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クリップをするようになって、経験値の増えるのが随分多くなりました。とてもいいのですが、ただ各所にいるNPCに話して廻るだけなので、早く済ませようとするとテレポにもお金がかかるので、そんなに楽しい作業ではありません。 それぞれのNPCやテレポの前に行くと、「この人も今クリップをしているな」というのは、だいたい分かります。 そんな中に、以前少しお話しさせていただいた方がいるのを見かけました。かなりの高レベルの妖精さんです。といっても、直接には私とではなくて、サブの星夢をしている時でした。 何個目かのミニウサギの卵を捕ろうと、ポップ時間を計って道の所で待っていると、通り掛かったひとりの妖精さんが話しかけてきました。 どこか物憂げな雰囲気を持った、とても魅力的な方でした。 高レベルになっていてもギルドに属していない人はたくさんいます。それぞれの事情や思うところがあって、それがご自身のプレイスタイルなのだろうと思います。 同じGで一緒に遊べたらという気持ちはありますが、お誘いしようとは思いませんでした。多分ご遠慮されるだろうとも思いましたしね。 というよりも、そのNPCの前ですぐに消えてしまわれたので、転送石を使って移動されたのでしょう、ご挨拶させていただく間もありませんでした。 またどこかで、お目にかかることがあるかもしれませんが、あちらは魔導の私のことはご存知ないので、声をおかけすることはないと思います。 心の中で、その放浪の旅が心地よいものであることを、祈るばかりです。 ブログのランキングに投票していただけます。よろしければクリックお願いいたします。 |
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